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更新日:2017年4月12日

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はんだ今昔写真館

半田市内の今と昔の風景の移り変わりを感じ、かつての風景に思いを馳せてみませんか。現在の街の様子と、昔の風景を対比させると、あらためてその変貌ぶりに驚かされます。

JR半田駅付近

明治13年に完成したJR半田駅の跨線橋は現在も多くの市民に利用されており、現存するJRの跨線橋の中では最古のものです。全国から多くの鉄道ファンがこの跨線橋を目当てに訪れる観光スポットになっています。

半田駅_昔

 

半田駅_今

平成26年1月

銀座本町3丁目付近

銀座本町にあった大正時代の銀行の建物です。大正時代にあっても鉄筋コンクリートの堅牢な造りとなっています。JR半田駅も近く商業の中心地として栄えました。現在は愛知銀行が建ち、手前にはミツカン本社ビルが位置しています。

銀座本町3丁目_昔

 

銀座本町3丁目_今

平成26年1月

半田赤レンガ建物

明治31年に「カブトビール」の醸造工場として建設された半田赤レンガ建物は、戦後日本食品化工のコーンスターチ工場として使用されていましたが、平成8年に半田市が譲り受け、市民に先人たちの起業精神、戦争の遺跡を伝える半田市の象徴的な文化遺産となっています。
新たな観光拠点とすべく平成26年度に改修工事を実施し、平成27年にリニューアルオープンを予定しています。

赤レンガ建物_昔

大正9年頃

赤レンガ建物_今

平成26年1月

有楽町2丁目付近

神戸橋は半田市南部を流れ、農業用のため池を水源とする神戸川(2級河川)に架かる橋で、成岩地区に暮らす市民の貴重な生活路となっています。集中豪雨により何度も損壊しましたが、現在は河川も拡幅され橋も丈夫なものに架け直されています。

神戸橋_昔

 

神戸橋_今

平成26年1月

名鉄知多半田駅前付近

昭和6年に開業した名鉄知多半田駅は、JR半田駅と徒歩5分でつなぐ好立地であったことから、多くの利用客で賑わい、店舗や飲食店が立ち並ぶ新しい半田の玄関口として発展しました。現在は土地区画整理事業で街は整備され、高層マンションも建ち並んでいます。

知多半田駅_昔

昭和6年頃

知多半田駅_今

平成26年1月

 

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